ダイハツ コンパーノスパイダーとコペンを展示


コンパーノスパイダー

ダイハツ工業が2017年3月1日に創立110周年を迎えた。
これを記念して、東京都中央区にあるダイハツ工業東京支社では新旧のダイハツ車を展示する企画が始まった。
第一弾として、コンパーノスパイダーと現行コペンが展示された。

ダイハツ コンパーノ スパイダー(1965年)

コンパーノスパイダー

コンパーノ スパイダーは、コンパーノのセダンであるコンパーノ ベルリーナのイタリアンムードあふれるスタイリングを活かしたオープンスポーツとして発売された。

4人乗りとしたことで、従来のスポーツカーのような限られた人のセカンドカーではなく、多目的に使えることが独特の魅力となっている。
モータリゼーションの進展によって多様化するニーズに応え、ダイハツ工業の乗用車イメージを強く印象付けた。

コンパーノスパイダー

全長:3,795㎜
全幅:1,445㎜
全高:1,350㎜
ホイールベース:2,220㎜
車両重量:790㎏
乗車定員:4名
エンジン型式:水冷直列4気筒・OHV
総排気量:958㏄
最高出力:65ps/6,500rpm
最大トルク:7.8kgm/4,500rpm
トランスミッション:4速マニュアル
ブレーキ(前後共):デュオサーボ
サスペンション(前/後):独立懸架トーションバーばね/平行半楕円板ばね
タイア:6.00-12-4PR

コンパーノスパイダー

コペン セロ(2015年)

コペンセロ

軽自動車唯一の電動開閉式ルーフを備えたオープンスポーツカー。
新骨格構造「D-Frame」、内外装脱着構造「DRESS-FORMATION」の採用により、「感動の走行性能」と「自分らしさを表現できるクルマ」を実現。

骨格、足回りなどを同一にしながら、躍動感や流麗さを強調した「ローブ」、タフ&アグレッシブを表現した「エクスプレイ」、親しみやすさと躍動感をコンセプトにした「セロ」の3モデルがある。

コペンセロ

全長:3,395㎜
全幅:1,475㎜
全高:1,280㎜
ホイールベース:2,230㎜
車両重量:850㎏(MT)870㎏(CVT)
乗車定員:2名
エンジン種類:水冷直列3気筒 DOHCターボ
総排気量:658㏄
最高出力:64ps/6,400rpm
最大トルク:9.4kgm/3,200rpm
トランスミッション:5速マニュアル/CVT
ブレーキ(前/後):ベンチレーテッドディスク/リーディング・トレーリング
サスペンション(前/後):マクファーソンストラット/トーションビーム
タイア:165/50/R16 75V

コペンセロ

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