ホンダ シビックのレーシングカー5台を展示

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CIVIC Racing History

東京・青山にあるHondaウエルカムプラザ青山では、特別展示「CIVIC Racing History~FF最速ツーリングカーの系譜~」が2017年1月28日から2月5日まで開催され、5台のシビックのレーシングカーが展示された。

YAMATO CIVIC(1984年)

初代シビックは、富士グラチャンシリーズの前座レースであるマイナーツーリングレースで活躍した。
特に研究所の車内クラブであるチームヤマトの活躍が目立ち、1981年と1983年にチャンピオンになっている。

YAMATO CIVICYAMATO CIVIC

無限MOTUL シビック(1987年)

1985年から国内で始まったグループAによる全日本ツーリングカー選手権。
3代目シビック、通称ワンダーシビックは信頼性も増した1987年シーズン、中子修/岡田秀樹組が6戦全勝でディヴィジョン3を完全制覇した。

無限MOTUL シビック無限MOTUL シビック

出光 MOTION 無限シビック(1990年)

グループAレースでデビュー2年後の1987年シーズンから快進撃を続けたシビックは、1990年から前年までのグランドシビックSiから、同じボディにVTECエンジンを搭載したSiRに移行。
1992年シーズン序盤まで主力マシンとして参戦し、15戦中8勝した。

出光 MOTION 無限シビック

JACCS CIVIC(1993年)

グループAレースでのシビックの最終進化モデルが、5代目シビック、通称スポーツシビック。
グループAレース最終の1993年シーズンは、服部尚貴/金石勝智組が4勝を挙げてチャンピオンとなった。
メーカー部門では7連覇を飾っている。

JACCS CIVICJACCS CIVIC

Castrol 無限 CIVIC(1995年)

1994年から車両規定がイギリスツーリングカー選手権(BTCC)で採用されていたFIAツーリングカークラス2に移行。
前年までメーカータイトル7連覇していたホンダは、イギリスで実績あるトヨタや日産、BMWに敗れてしまう。
しかしこの経験は車両や組織を見直すきっかけとなり、JTCC史上最強と言われたアコードを誕生させた。

Castrol 無限 CIVIC

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