ホンダ F1特別展示を開催

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ホンダ F1特別展示

ホンダウェルカムプラザ青山では、2016年3月12日から3月21日まで、「F1特別展示 日本人ドライバーの軌跡」が行われた。
2015年マシン「MP4-30」や世界最高峰の舞台に挑んだ日本人ドライバーが乗ったF1マシンが展示された。

Lotus Honda 99T(1987年)

1987年(昭和62年)F1世界選手権シリーズでホンダや、ウィリアムズチームに加え、ロータスチームにもV6ツインターボエンジンを供給し、2チーム4台体制で参戦。
日本人初のF1フル参戦を果たした中嶋悟は、第2戦サンマリノグランプリで6位入賞を果たした。

Lotus Honda 99T

B・A・R Honda 006(2004年)

2004年(平成16年)第9戦アメリカグランプリで佐藤琢磨が日本人ドライバーとしては14年ぶりとなる3位表彰台を獲得した。

B・A・R Honda 006
B・A・R Honda 006

SUPER AGURI Honda SA07(2007年)

元F1ドライバーの鈴木亜久里が立ち上げた「スーパーアグリF1チーム」の創設2年目である2007年(平成19年)のマシン。
カーナンバー22は佐藤琢磨がドライブし、第4戦スペインGPでは8位入賞し、チームに初めてのポイントをもたらした。

SUPER AGURI Honda SA07

McLaren-Honda MP4-30(ショートノーズ) (2015年)

パワーユニット:RA615H
エンジン:1.6LV型6気筒直噴ターボエンジン+ERS

McLaren-Honda MP4-30
McLaren-Honda MP4-30

2015年 パワーユニットHonda RA615H

排気量:1.6L
気筒数:V型6気筒
バンク角:90度
最大回転数:15,000rpm
最大燃料流量:100kg/時(10,500rpm)
燃料:エクソンモービル製ハイパフォーマンス無鉛燃料
潤滑油:モービル1エンジンオイル

Honda RA615H

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