トヨタ「箱根駅伝 名勝負と車たち」を開催

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三菱ジープ

東京・台場にあるトヨタメガウェブ内のヒストリーガレージでは、2015年11月20日から2016年1月11日まで、「箱根駅伝 名勝負と車たち」というイベントが開催された。

「箱根駅伝 名勝負と車たち」の展示車

三菱ジープ(1968年)

4輪駆動の小型万能車として第二次世界大戦中のアメリカで開発されたジープは戦後、ウイリス・オーバーランド社とのライセンス契約で三菱でも生産された。
箱根駅伝では並走車として長く活躍した。

三菱ジープ

フォード モデルT(1927年)

1925年、日本にも横浜に組み立て工場が作られ、日本でも生産された。
展示車は最終年式のモデルで、黒以外のボディカラーを選ぶこともできた。

フォード モデルT

トヨペット クラウン(1955年)

展示車は装備が充実したデラックスで、国産車の装備が充実していくきっかけとなった。

トヨペットクラウン

いすず ヒルマン ミンクス(1960年)

いすずがイギリスのルーツグループとの技術提携により1953年からノックダウン生産した初の乗用車。
1957年に完全国産化を果たし、1964年まで生産された。

ヒルマンミンクス

トヨタ パブリカ コンバーチブル(1965年)

1961年に発売されたパブリカをオープンボディにし、シートやメーターにスポーティな味付けをして1963年に登場。
手軽にスポーツカーの雰囲気が味わえるモデルとして人気を集めた。

パブリカ コンバーチブル

トヨタ カローラ(1967年)

パブリカとコロナの中間を埋める大衆車として1966年に登場した。
現在でも日本を代表する大衆車の1台として、世界各国で生産されている。

トヨタ カローラ

トヨペット コロナ(1967年)

1964年に登場した3代目コロナは、当時開通したばかりの名神高速道路で10万キロの連続高速走行を公開し、高速道路時代にふさわしい耐久性を備えていた。
日本車初のミリオンセラーを記録した。

トヨペット コロナ

日産 セドリック(1987年)

1983年発売の6代目セドリック(Y30型)は、日本車として初めてV型6気筒エンジンを搭載した。

日産 セドリック

トヨタ エスティマ(1993年)

1990年に登場したエスティマは、エンジンを床下中央に傾けて搭載。
その結果生まれた広いキャビンと優れた操縦性は従来のワンボックスカーにはない特徴だった。

トヨタ エスティマ

ホンダ FCX(2005年)

FCXはホンダがリース販売していた燃料電池車で、2004年第80回箱根駅伝から大会本部車として使用された。
展示車は2005年1月2~3日の第81回箱根駅伝で使用された車。

ホンダ FCX

トヨタ MIRAI(2015年)

将来の有力なエネルギーである水素を空気中の酸素と化学反応させて自ら発電して走る、モビリティの新しい幕開けを告げる車として開発された。
静粛性や低重心化などによる操縦安定性を高めた走りの楽しさ、大容量外部電源供給システム、専用通信サービスの設定など、次世代車にふさわしい価値を提供している。

トヨタ mirai

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