トヨタ MR2ベースの222Dを展示

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トヨタ222D

東京・台場にあるトヨタのショールーム「メガウェブ」内の「ヒストリーガレージ」で、「トヨタWRC参戦の系譜」という展示イベントが、2016年6月24日から9月4日まで開催された。
このイベントでは、トヨタの歴代のラリーカーが展示された。

9台が展示されたこのイベントから、今回は初代MR2をベースに制作された222Dを紹介する。

トヨタ MR2グループS試作車(222D型・1985年)

トヨタ222D

FISA(国際自動車スポーツ連盟)が発表した「グループS」構想に沿って開発を進めた、MR2ベースの4WDラリーカー。
「グループS」構想の立ち消えにより参戦は幻となった。

トヨタ222D

全長:3,985㎜
全幅:1,880㎜
全高:1,290㎜
ホイールベース:2,470㎜
車両重量:1,023㎏(1次試作目標値)
エンジン型式:水冷直列4気筒DOHCターボチャージャー(3S-GE改)
排気量:2,053㏄
最高出力:500ps以上(368kW以上)
サスペンション(前後共):ダブルウィッシュボーン

トヨタ222D
トヨタ222D
トヨタ222D

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