オートモビルカウンシル2016 メルセデス・ベンツブース

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メルセデスベンツ190SL

2016年8月5日~7日まで、千葉県の幕張メッセで、「オートモビルカウンシル2016」が開催された。
このイベントは、「クラシック ミーツ モダン」をコンセプトに、ヘリテージカーショップやパーツショップ、各自動車メーカーが参画する日本初の「名車」イベント。
自動車がもつ豊かな文化や歴史の側面をフィーチャーする。

メルセデス・ベンツ日本は4台の新旧SLを展示した。
ガルウィングの300SLに始まったSLシリーズは、1952年のデビューから一貫して、常に最新のテクノロジーが投入され続けたモデル。

我慢や忍耐を必要としない快適な高速トゥアラーであり、高級スポーツカーやグランド・トゥアラーとしての新しい方向性を常に世界に示し続けてきた。

190SL(W121)生産年:1955年~1963年

メルセデスベンツ190SL

190SLロードスターはガルウイングクーペのような本格的なスポーツカーではなく、エレガントでスポーティな2シーターGTモデルとして作られた。

メルセデスベンツ190SL

1955年5月から1963年2月まで、ドイツのジンデルフィンゲン工場で25,881台が生産され、その4割近くがアメリカに輸出された。

メルセデスベンツ190SL
メルセデスベンツ190SL

380SL(R107)生産年:1971年~1989年

メルセデスベンツ380SL

R107シリーズは1971年春にデビューし、1980年3月のジュネーブショーでフェイスリフトが行われた。

装備がSクラス並みに改善され、3速ATに代えて4速ATが採用された。

メルセデスベンツ380SL
メルセデスベンツ380SL

500SL(R129)生産年:1989年~2001年

メルセデスベンツ500SL

オープンカーながら、セダンやクーペと同レベルに安全性が向上した。
その中でもロールオーバーバーは車両転覆時に衝撃が加わると自動的に立ち上がるようになっていた。

シートフレームは5つの超硬度マグネシウムで作られており、快適性と安全性を両立させた。

メルセデスベンツ500SL
メルセデスベンツ500SL

SL400(R231)

メルセデスベンツSL400

2016年に日本で発売された新型SLは、メルセデスのモダンラグジュアリーデザインによるスタイリッシュで美しいエクステリアと、最高峰のインテリアが特徴。

メルセデスベンツSL400

フロントデザインは、フロントグリルを垂直近くに立てた伝説のレーシングカー「300SLパナメリカーナ」にインスピレーションを受けた末広がりの形状とすることで、メルセデス・ベンツのラインナップの中でも独特なフロントデザインをSLに与えている。

最新世代の3リッターV6ツインターボエンジンは最高出力367psで、トランスミッションは電子制御9速AT「9G-TRONIC」を搭載している。

メルセデスベンツSL400

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