オートモビルカウンシル2016 ボルボブース

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ボルボ P1800

2016年8月5日~7日まで、千葉県の幕張メッセで、「オートモビルカウンシル2016」が開催された。
このイベントは、「クラシック ミーツ モダン」をコンセプトに、ヘリテージカーショップやパーツショップ、各自動車メーカーが参画する日本初の「名車」イベント。
自動車がもつ豊かな文化や歴史の側面をフィーチャーする。

ボルボ・カー・ジャパンの展示テーマは「ボルボ スポーツ」。

ボルボ P1800

ボルボ P1800

ボルボといえば「安全」「堅牢」なイメージを持つ人も多いはず。
しかし実は極めてスポーティなヘリテージを持つメーカーであることはあまり知られていない。

その際たるものが第2次大戦下に開発されたPV444と、その発展形のPV544。
ツーリングカー・レースで活躍したばかりか、1965年にはサファリラリーで総合優勝を遂げた。

ボルボ P1800

その血統を受け継いだボルボ初のスポーツカーがP1800。
PV544や“アマゾン”の地味なフォルムから一転、カロッツェリア・フルアがデザインした流麗なボディを纏って1961年に登場した同車は、北米を中心に人気を博し、1972年まで生産が続けられるロングセラーとなった。

ボルボ P1800

ボルボ 850T5-R

ボルボ 850T5-R

1994年に限定車としてデビュー。
240馬力を発生する直列5気筒DOHC20バルブターボエンジンを搭載。
走りのイメージを高める専用デザインのエクステリアとインテリアを備えていた。
展示車はレストア済みの車両である。

ボルボ 850T5-R

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