スバル360 スーパーデラックスを展示

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`google_buzz` not found]

スバル360 スーパーデラックス

東京・恵比寿にあるスバル本社ショールームでは、2015年9月17日から10月20日まで、歴代のスバル車を展示する「六連星(むつらぼし)の名車展」が開催された。

今回はスバル360 スーパーデラックス を紹介する。

スバル360 スーパーデラックス

スバル360 スーパーデラックス

幻の名車と言われる「すばる1500」でクルマ造りに自身を深めたスバルは、日本のモータリゼーションの普及を考え、国民に広く愛される身近なクルマをテーマに、1958年(昭和33年)1台のクルマを完成させた。
それが「スバル360」である。

スバル360 スーパーデラックス

極めてコンパクトなボディでありながら、基本コンセプトは「大人4人がゆったりと乗れること」。
駆動方式をRR(リアエンジン・リアドライブ)とし、コンパクトなエンジンを横置きにすることで実現している。
航空機技術が随所に活かされた軽量のモノコック構造を、ユニークな卵型スタイルで包み込んだこのクルマは「世界的水準を行くミニカー」として世間の絶賛を浴びた。
また、「てんとうむし」のニックネームで愛された独自のスタイリングは、走りの剛性と優れた空力追求の結晶であった。

スバル360 スーパーデラックス

その基本設計の良さは、発売後11年間基本的なモデルチェンジをしなかったことでも実証された。
日本の自動車史に輝くスバル360の技術的挑戦の成果は、現代の軽自動車にも脈々と息づいている。

スバル360 スーパーデラックス 1966年(昭和41年)式

全長:2,995㎜
全幅:1,300㎜
全高:1,360㎜
車両重量:425㎏
エンジン型式:EK32(空冷2サイクル2気筒)
排気量:356㏄
最高出力:25ps/5,500rpm
最大トルク:3.5kgm/4,500rpm
トランスミッション:前進4段/後退1段
乗車定員:4名
タイア:4.80-10-2
最高速度:110km/h
駆動方式:RR

クルマ市場をフォローする

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`google_buzz` not found]