スバル 2代目レガシィを展示

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2代目レガシィ

東京・恵比寿にあるスバル本社ショールームでは、2015年9月17日から10月20日まで、歴代のスバル車を展示する「六連星(むつらぼし)の名車展」が開催された。

今回は2代目レガシィ ツーリングワゴンGT-Bを紹介する。

レガシィ ツーリングワゴンGT-B

2代目レガシィ

昭和から平成に元号が変わった1989年、スバルにも大きな変革があった。
スバルの新時代を象徴する新型車「レガシィ」の誕生である。
「質の高い走り」をコンセプトにスバル初の本格2リッターエンジンをはじめボディ、エンジン、サスペンション、ステアリングすべてを新たに開発。
ゆとりのあるスポーティな走りや、小気味良いハンドリング、疲れを感じさせない乗り心地などドライビングの愉しさを徹底的に追求し、全世界で販売される世界戦略車としての存在感を定着させた。

2代目レガシィ

さらに、ワゴンにターボエンジンを搭載し、スポーツカーの心臓を持つ革新的なモデル「レガシィツーリングワゴンGT」を発表。
一大ワゴンブームを巻き起こし、「ワゴンならレガシィ」という評価をゆるぎないものにした。
伝統に革新を積み重ね、6代目となる現行モデルは、運転支援システムを搭載してさらなる進化を遂げている。

2代目レガシィ

2代目レガシィ ツーリングワゴン GT-B 1997年(平成9年)

全長:4,680mm
全幅:1,695㎜
全高:1,490㎜
車両重量:1,400㎏
エンジン型式:EJ20(水平対向4気筒 4カム16バルブターボ)
排気量:1,994㏄
最高出力:280ps/6,500rpm
最大トルク:34.5kgm/5,000rpm
トランスミッション:前進5段/後退1段
乗車定員:5名
タイア:215/45R17
駆動方式:4WD

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