スバル レオーネ ツーリングワゴンを展示

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レオーネ ツーリングワゴン

東京・恵比寿にあるスバル本社ショールームでは、2015年9月17日から10月20日まで、歴代のスバル車を展示する「六連星(むつらぼし)の名車展」が開催された。

今回はレオーネ ツーリングワゴンを紹介する。

レオーネ ツーリングワゴン 1981年(昭和56年)

レオーネ ツーリングワゴン

4輪駆動車の歴史を書き換えた日本初、4WDオートマチック車。
ザ・ニューレオーネは、初代レオーネを8年ぶりにフルモデルチェンジして1979年6月に登場。
セダン、ハードトップ、スイングバック、エステートバンをそろえ、全車種に4WDを展開するなど、幅広い車種展開で市場ニーズに応えた。

レオーネ ツーリングワゴン

1981年(昭和56年)7月に登場した「レオーネ4WDツーリングワゴン」は、新しいライフスタイルに合った新しいカテゴリーのクルマだった。
スバルは初代レオーネのエステートバンで4WDの可能性を広げた当初から、新しいユーザーニーズを肌で感じていた。
ここにレガシィツーリングワゴンにつながる商品コンセプトが芽生え始めたのである。
開発にあたっては、バンとの差別化を図るため「2段ルーフ」を採用するとともに、新たに「ツーリングワゴン」とネーミング。

レオーネ ツーリングワゴン

レオーネ ツーリングワゴン 1981年(昭和56年)

全長:4,275㎜
全幅:1,620㎜
全高:1,470㎜
エンジン型式:EA81(水平対向4気筒OHV)
排気量:1,781㏄
最高出力:100ps/5,600rpm
最大トルク:15.0kgm/3,600rpm
トランスミッション:前進4段/後退1段
乗車定員:5名
タイア:175-70SR13
駆動方式:4WD

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