スバル1300 G スポーツセダンを展示

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スバル1300 G スポーツセダン

東京・恵比寿にあるスバル本社ショールームでは、2015年9月17日から10月20日まで、歴代のスバル車を展示する「六連星(むつらぼし)の名車展」が開催された。

今回はスバル1300 G スポーツセダンを紹介する。

スバル1300 G スポーツセダン

スバル1300 G スポーツセダン

国産車で初めて本格的FF方式を採用したスバル1000は、「独創と先進のスバル」のイメージを市場に植え付けた歴史的名車だった。

スバル1000をボアアップした1300Gは、すでに定評のあった高性能をさらに引き上げた高出力エンジンを搭載し、鋭い出足と加速性能、低速でもゆとり充分のねばり強さ、一段と磨きのかかった実力と余裕があった。

スバル1300 G スポーツセダン

エンジンの立ち上がりの良さ、そして路面をぴたりと吸い寄せるようなロードホールディングの素晴らしさがあり、連続カーブに思い通りのシュプールを残す豪快なコーナリングを実現。
FF方式を消化しつくしたメカニズムが勝ち取った比類のないドライブフィーリング、シャープで切れのよいハンドル、抜群の操縦安定性によりドライバーの呼吸をそのままに、瞬時に反応を返してくるレスポンスを実現した。

スバル1300 G スポーツセダン

思いのままにあやつり、自在に駆る、人とクルマ、クルマと大地と結ぶ一体感が新しい対話をひろげる、伸びやかに、大きな広い世界を目指して疾駆するスバル1300Gが登場した。

スバル1300 G スポーツセダン

スバル1300 G スポーツセダン
1971年(昭和46年)

全長:3,900㎜
全幅:1,480㎜
全高:1,375㎜
車両重量:730㎏
エンジン型式:EA62(水平対向4気筒 水冷4サイクル)
排気量:1,267㏄
最高出力:93ps/7,000rpm
最大トルク:10.5kgm/5,000rpm
トランスミッション:前進4段フルシンクロメッシュ/後退1段
乗車定員:5名
タイア:145-SR13
最高速度:170km/h
駆動方式:FF

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