6代目クラウン クラウン60周年記念展~継承と革新~

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6代目クラウン

東京・台場にあるメガウェブでは、2015年7月17日から10月18日まで、「クラウン60周年記念展~継承と革新~」が開催され、歴代クラウン展示と過去のクラウンのポスター・カタログ展示が行われた。
今回は6代目クラウンを紹介する。

トヨタ クラウン(MS112型 セダン ロイヤルサルーン・1980年)

1973年と1979年の石油ショックにより社会は省資源・省エネルギーに向かっていた。
その時代への対応をテーマに開発され、車両重量の軽減、空力特性の改善など燃費性能の向上が図られた。

6代目クラウン

直線基調のボクシーなスタイルを踏襲し、重厚な雰囲気となっている。
また、クルーズコンピューターなどエレクトロニクス技術を応用した新機構・装備を数多く採用するなど、その後のエレクトロニクス化の先駆けとなった。

6代目クラウン

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