5代目クラウン クラウン60周年記念展~継承と革新~

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5代目クラウン

東京・台場にあるメガウェブでは、2015年7月17日から10月18日まで、「クラウン60周年記念展~継承と革新~」が開催され、歴代クラウン展示と過去のクラウンのポスター・カタログ展示が行われた。
今回は5代目クラウンを紹介する。

トヨタ クラウン(MS85型 セダン ロイヤルサルーン・1975年)

1973年の第1次石油ショックによるガソリン価格の高騰、1975年実施の排出ガス規制など、自動車を取り巻く環境は一段と厳しくなった。
このような中、苦戦した4代目からのモデルチェンジが早められた。

5代目クラウン

スタイルは一転してボクシーで格調あるものとなった。
大きなトピックとしては4ドアピラードハードトップの設定や、排出ガス規制対応として触媒付マフラーの採用が挙げられる。

1978年にクラウンは、1955年の初代からの累計登録台数が150万台を突破した。

5代目クラウン

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