4代目クラウン クラウン60周年記念展~継承と革新~

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4代目クラウン

東京・台場にあるメガウェブでは、2015年7月17日から10月18日まで、「クラウン60周年記念展~継承と革新~」が開催され、歴代クラウン展示と過去のクラウンのポスター・カタログ展示が行われた。
今回は4代目クラウンのワゴンとセダンを紹介する。

トヨタ クラウン(MS62型 ワゴンカスタム・1971年)

この4代目から「トヨタ クラウン」を名乗った。
当時は経済成長の中、自動車の公害問題がクローズアップされたり、為替レート変動相場制の実施など自動車産業は厳しい時代を迎えていた。

4代目クラウン

そんな中、「スピンドルシェイプ(紡錘型)」と呼ばれる個性的なスタイル、ボディ一体型カラードバンパーを採用するなど斬新なモデルとして登場し話題となった。

しかし、個性的なスタイルはオーナードライバー、法人ユーザーのいずれからも賛同を得られず、それまで守り続けたクラス首位の座を日産セドリックに明け渡すことになった。

4代目クラウン

クラウンワゴンのラゲッジルームには、後ろ向きに座る折り畳み式の3列目シートが装備される。

4代目クラウン

トヨタ クラウン(MS60型セダン スーパーサルーン・1972年)

最上級のスーパーサルーンにはパワーステアリング、パワーウインドウ、カーステレオが標準装備。
2輪ABSもオプション設定された。

4代目クラウン

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