3代目クラウン クラウン60周年記念展~継承と革新~

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3代目クラウン

東京・台場にあるメガウェブでは、2015年7月17日から10月18日まで、「クラウン60周年記念展~継承と革新~」が開催され、歴代クラウン展示と過去のクラウンのポスター・カタログ展示が行われた。
今回は3代目クラウンを紹介する。

トヨペット クラウン(MS51型ハードトップ・1968年)

名神高速をはじめ各地で高速道路が整備され始めた当時、「ゆとりある高速長距離セダン」を目指して開発。

3代目クラウン

これまで公用車やタクシーが主だった市場にオーナーカーとしての色合いを強め、「白いクラウン」をキャッチコピーに発表され、クラス初の2ドアハードトップも新たに設定し、大きな話題となった。

3代目クラウン

シャシーは衝突安全や室内寸法に有利なペリメーターフレームを採用。
このフレーム構造はその後20年以上にわたってクラウンの伝統となった。

また、米国で施行されたばかりの自動車安全基準を取り入れるなど、いち早く安全対策を盛り込んだ。

3代目クラウン

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