マスターラインバン クラウン60周年記念展~継承と革新~

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`google_buzz` not found]

トヨペット マスターライン バン

東京・台場にあるメガウェブでは、2015年7月17日から10月18日まで、「クラウン60周年記念展~継承と革新~」が開催され、歴代クラウン展示と過去のクラウンのポスター・カタログ展示が行われた。
今回はマスターライン バンを紹介する。

トヨペット マスターライン バン(RS26V・1961年)

トラックシャシーを流用したトヨペットマスターの商用車版として1955年1月に初代クラウンと同時に誕生。

トヨペット マスターライン バン

当初はマスターと同じボディ外板やフレーム、エンジン、サスペンションが採用されていた。

トヨペット マスターライン バン

1956年11月のマスター生産終了後もマスターラインは生産が続けられ、1956年3月のクラウンマイナーチェンジを機にクラウンと同じデザインに変更。
フロントサスペンションもクラウン同様の独立懸架となった。

トヨペット マスターライン バン

クルマ市場をフォローする

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`google_buzz` not found]