トヨペット クラウン(1957年豪州ラリー仕様レプリカ)

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トヨペット クラウン

東京・台場にあるトヨタメガウェブ内のヒストリーガレージでは、2015年3月13日から5月31日まで「トヨタ モータースポーツコレクション」というイベントが開催され、トヨタのモータースポーツの歴史を彩った名車たちが展示された。

今回はその中から、トヨペット クラウンを紹介する。

トヨペット クラウン(1957年豪州ラリー仕様レプリカ)

トヨペット クラウン

1957年に行われた「第5回豪州一周ラリー」に日本車初参加。
ドライバーは近藤幸次郎・神之村邦夫組で47位完走を果たした。

このラリーは102台中完走したのはわずか53台で、クラウンは外国賞3位となり、日本車の信頼性を世界に示すとともに、その後の国際的なモータースポーツ活動のさきがけとなた。

トヨペット クラウン

全長:4,285㎜
全幅:1,680㎜
全高:1,525㎜
ホイールベース:2,530㎜
車両重量:1,240㎏
エンジン型式:水冷直列4気筒OHV
排気量:1,453㏄
最高出力:48hp
最大トルク:10㎏m

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