レクサス LFA 2012年ニュル参戦車

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レクサス LFA 2012年ニュル参戦車

東京・台場にあるトヨタメガウェブ内のヒストリーガレージでは、2015年3月13日から5月31日まで「トヨタ モータースポーツコレクション」というイベントが開催され、トヨタのモータースポーツの歴史を彩った名車たちが展示された。

今回はその中から、レクサス LFA 2012年ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦車を紹介する。

レクサス LFA 2012年ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦車

レクサス LFA 2012年ニュル参戦車

トヨタはGAZOO Racingでニュルブルクリンク24時間耐久レースに2007年から参戦。
レクサスLFAは2008年から参戦し、2010年にクラス優勝。

展示車の当時のドライバーは木下隆之・飯田章・脇坂寿一・大嶋和也の4名で、クラス優勝と総合15位を獲得した。

レクサス LFA 2012年ニュル参戦車

全長:4,455㎜
全幅:1,950㎜
全高:1,200㎜
ホイールベース:2,605㎜
エンジン:V型10気筒
排気量:4,805㏄
最高出力:500ps以上

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