トヨタ TS010 1992年ル・マン仕様

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トヨタ TS010 1992年ル・マン仕様

東京・台場にあるトヨタメガウェブ内のヒストリーガレージでは、2015年3月13日から5月31日まで「トヨタ モータースポーツコレクション」というイベントが開催され、トヨタのモータースポーツの歴史を彩った名車たちが展示された。

今回はその中から、トヨタ TS010 1992年ル・マン仕様を紹介する。

トヨタ TS010 1992年ル・マン仕様

トヨタ TS010 1992年ル・マン仕様

トヨタは1987年からワークス体制でル・マンに参戦し、1992年総合2位を獲得。
その後1994年と1999年にも2位となるが、優勝することはなかった。

トヨタ TS010 1992年ル・マン仕様

展示車は1992年に関谷正徳がドライバーとして参加し、総合2位・日本人で初めてル・マンの表彰台に上がった際のマシンである。

トヨタ TS010 1992年ル・マン仕様

全長:4,800㎜
全幅:2,000㎜
全高:1,030㎜
ホイールベース:2,752㎜
車両重量:750㎏
エンジン型式:RV10(V型10気筒DOHC50バルブ)
排気量:3,500㏄
最高出力:640ps
最大トルク:44㎏m以上

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