日産、R91CPを展示

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日産R91CP

日産自動車はレーシングカー「R91CP」を、2014年10月25・26日に開催された「モータースポーツジャパン フェスティバル・イン・お台場2014」に出展した。

デイトナ24時間で優勝

展示車は1992年デイトナ24時間レースに長谷見昌弘/星野一義/鈴木利男組が参戦し、日本人・日本車として初めて総合優勝した車両。
カーボンモノコックに搭載した3.5リッターツインターボエンジンは参戦当時は800psにまで到達しており、このパワーを受け止めるシャシーなど、優れたトータルバランスがデイトナ24時間レース総合優勝という快挙を成し遂げた。

R91CP(1991年 R91CP型 1992年デイトナ24時間レース総合優勝車両)主要諸元

全長:4,800㎜
全幅:1,990㎜
全高:1,100㎜
ホイールベース:2,795㎜
トレッド(前/後):1,600/1,560㎜
車両重量:930㎏以上
サスペンション(前/後):ダブルウィッシュボーン/ダブルウィッシュボーン
ブレーキ(前/後):カーボンコンポジットベンチレーテッドディスク(前後共)
タイア(前・後):25.5-12.0-17・28.5-14.5-18
エンジン型式:VRH35Z(V型8気筒・DOHC・ツインターボ)
総排気量:3,496㏄
最高出力:500kW(680ps)以上/7,200rpm
最大トルク:784N・m(80.0kgm)以上/5,200rpm

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