日産、ニスモGT-R LMを展示

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ニスモGT-R LM

日産自動車は1995年のル・マン24時間レースに参戦した「ニスモGT-R LM」を、2014年10月25・26日に開催された「モータースポーツジャパン フェスティバル・イン・お台場2014」に出展した。

R33GT-RをFR化

R33型スカイラインGT-RをFR化し、ル・マン24時間レースのレギュレーションに適合するよう制作されたのが「ニスモGT-R LM」。

1995年(平成7年)に22号車と23号車の2台がエントリーし、今回展示された22号車は福山英朗/粕谷俊二/近藤真彦組がドライブし、総合10位・クラス5位となった。

ニスモGT-R LM(1995年 BCNR33型 ル・マン24時間出場車)主要諸元

全長:4,675㎜
全幅:1,880mm
全高:1,320㎜
ホイールベース:2,720㎜
トレッド(前/後):1,570/1,550㎜
車両重量:1,280㎏以上
サスペンション(前/後):ダブルウィッシュボーン/ダブルウィッシュボーン
ブレーキ(前/後):ベンチレーテッドディスク(前後共)
タイア(前/後):315-40-R18/335-40-R18
エンジン型式:RB26DETT(直列6気筒・DOHC・ツインターボ)
総排気量:2,568㏄
最高出力:478kW(650ps)以上/8,000rpm
最大トルク:686N・m(70.0kgm)以上/6,000rpm

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