初代パジェロ 三菱オートギャラリー展より

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パジェロ

三菱自動車本社ショールームでは、2014年9月4日~16日まで「時代を生きた名車たち 三菱オートギャラリー展」が開催され、愛知県岡崎市にある三菱オートギャラリー所蔵の車両が展示された。

今回はパジェロを紹介する。

パジェロ(1982年)

パジェロという名前は、南米アルゼンチンのパタゴニア地方に住む野生の山猫のことで、野山を小気味よく駆け回るイメージで名付けられた。

1982年(昭和57年)5月に発売されたパジェロは、オフロード性能と乗用車並みの扱いやすさを両立させたモデル。

4輪駆動車としては日本初のターボディーゼルエンジンのほか、前輪独立懸架や車体の振動を乗員に直接伝えないサスペンションシート、ギアノイズを解消した直結式チェーン駆動トランスファーなど三菱の先進技術を結集した。

パジェロはパリダカールラリーでも活躍。
初参戦した1983年にはアンドリュー・コーワンが市販車無改造クラスで優勝、総合でも11に入った。
1985年にはプロトタイプでの参戦で総合優勝を果たした。

全長:3,870㎜
全幅:1,680㎜
全高:1,875㎜
総排気量:2,346㏄
最高出力:95ps

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