世界初のサイレントシャフト 2G23バルカンエンジン 三菱オートギャラリー展より

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2G23バルカンエンジン

三菱自動車本社ショールームでは、2014年9月4日~16日まで「時代を生きた名車たち 三菱オートギャラリー展」が開催され、愛知県岡崎市にある三菱オートギャラリー所蔵の車両の他、エンジンも展示された。

今回は2G23バルカンを紹介する。

2G23バルカン(1977年 ミニカ55)

1975年発売のミニカF4のマイナーチェンジの際に、エンジン音や振動を抑制した世界初のサイレントシャフト付2G21エンジンを搭載した。

展示された2G23エンジンは2G21の改良型として1977年(昭和52年)にミニカ55にバルカンエンジンとして搭載された。

水冷2気筒 4サイクルガソリンエンジン
排気量:546㏄
ボア×ストローク:70.0×71.0㎜
バルブシステム:OHC
最高出力:31ps/6,000rpm
最大トルク:4.1kg-m/3,000rpm

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