三菱自動車の自転車 十字号 三菱オートギャラリー展より

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`google_buzz` not found]

三菱 十字号

三菱自動車本社ショールームでは、2014年9月4日~16日まで「時代を生きた名車たち 三菱オートギャラリー展」が開催され、愛知県岡崎市にある三菱オートギャラリー所蔵の車両が展示された。

今回は十字号を紹介する。

十字号(1947年)

1947年(昭和22年)、三菱の技術者たちは航空機用ジュラルミンの余った部材を利用して自転車を制作した。

新三菱重工業の名古屋機器製作所で制作されたもので、フレームの形状から「十字号」と呼ばれた。

ジュラルミン製のフレームは航空機と同じようにリベット留めで、スマートな形状となっている。
当時の販売価格は6,900円だった。

十字号は1947年(昭和22年)4月に行われた毎日新聞主催の大阪~東京自転車競争で総合2位、軽自転車部門で優勝した。

クルマ市場をフォローする

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`google_buzz` not found]