ランサーGSR エボリューション 三菱オートギャラリー展より

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ランサーGSR エボリューション

三菱自動車本社ショールームでは、2014年9月4日~16日まで「時代を生きた名車たち 三菱オートギャラリー展」が開催され、愛知県岡崎市にある三菱オートギャラリー所蔵の車両が展示された。

今回はエボⅠとも言われているランサーGSR エボリューションを紹介する。

ランサーGSR エボリューション(1992年)

1992年(平成4年)10月、WRC(世界ラリー選手権)参戦を念頭に置いて開発されたスポーツセダンで、2500台限定販売されたが、わずか2日で完売し、さらに2500台を追加販売するほどの人気だった。

ギャランVR-4より小型軽量のボディーにギャラン譲りの2リッターターボエンジンを搭載。
前後重量配分に配慮したアルミ製ボンネットを採用。

WRCでは1993年は全13戦中6戦に参戦し、第13戦RACラリーでK.エリクソン/S.パーマンダー組が2位。
1994年には第1戦と第3戦の2回参戦し、第3戦サファリラリーでは篠塚健次郎/P.クッカラ組が2位を獲得した。

全長:4,310㎜
全幅:1,695㎜
全高:1,395㎜
総排気量:1,997㏄
最高出力:250ps

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