モータースポーツジャパン2014 マツダブース

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アテンザ 2013年グランダムGXクラス参戦車

マツダはアテンザのディーゼルエンジンを搭載したレース仕様車を、2014年10月25・26日に開催された「モータースポーツジャパン フェスティバル・イン・お台場2014」に出展した。

アテンザ 2013年グランダムGXクラス参戦車

2013年グランダムGXクラス全12戦中、70号車が4勝、00号車が5勝を挙げてGXクラス初代マニファクチャラーズチャンピオンを獲得した。

外観こそ市販車の面影を残しているが、構造はパイプフレームシャシーとなっており、これにカーボン製カウルをかぶせている。

エンジンは市販車のアテンザに搭載されている2.2リッターディーゼルをベースとしているが、シリンダーブロックとシリンダーヘッド、2ステージターボは量産仕様そのままとなっている。

全長:4935㎜
全幅:1880㎜
全高:1298㎜
トランスミッション:6速シーケンシャル
クラッチ:トリプルプレート
サスペンション:ダブルAアーム式
ブレーキ(前/後):アルコン製355㎜モノブロック4ピストンキャリパー/アルコン製328㎜4ピストンキャリパー
ホイール:BBS
タイア(前/後):285-645R18/305-645R18
最高出力:400hp/5000rpm
最大トルク:62.2kgm/3750rpm

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