ミラージュ1400GLX 三菱オートギャラリー展より

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ミラージュ1400GLX

三菱自動車本社ショールームでは、2014年9月4日~16日まで「時代を生きた名車たち 三菱オートギャラリー展」が開催され、愛知県岡崎市にある三菱オートギャラリー所蔵の車両が展示された。

今回はミラージュ1400GLXを紹介する。

ミラージュ1400GLX(1978年)

ミラージュとはフランス語で蜃気楼を表している。

1978年(昭和53年)3月に誕生した新販売チャネルのカープラザ店で発売されたミラージュは、低燃費なコンパクトカーでありながら広い室内空間を実現。

排出ガス規制に適合したMCA-JETエンジンを横置きしたFFで、トランスミッションには低燃費と高性能を両立するスーパーシフトという副変速機を搭載し、パワーとエコノミーを切り替えることができる。

また、新開発のU字型リア独立懸架の採用などによって性能面で画期的に優れた車として、ギャランと並ぶ三菱の主力車種となった。

全長:3,790㎜
全幅:1,585㎜
全高:1,350㎜
総排気量:1,410㏄
最高出力:82ps

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