ミニカ スキッパーⅣ 三菱オートギャラリー展より

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ミニカ スキッパーⅣ

三菱自動車本社ショールームでは、2014年9月4日~16日まで「時代を生きた名車たち 三菱オートギャラリー展」が開催され、愛知県岡崎市にある三菱オートギャラリー所蔵の車両が展示された。

今回はミニカ スキッパーⅣを紹介する。

ミニカ スキッパーⅣ(1971年)

ミニカスキッパーはミニスポーツクーペとして1971年(昭和46年)に発売された。
スキッパーとは「小粋な船のキャプテン」という意味。

ギャランGTOのイメージを踏襲し、ゆるやかなスロープのファストバックスタイルで、日本初のスクープドウインドウで後方視界を確保した、ハイカットオフテールが特徴だった。
スクープドウインドウはスタイリングと後方視界を両立させるために採用され、最近ではトヨタ プリウスも採用している。

発売翌年にはミニカF4と同じ4サイクルエンジンを搭載したスキッパーⅣが発売。
展示車は1973年(昭和48年)に安全対策と内外装の向上のためにマイナーチェンジを受けた車両である。

全長:2,995㎜
全幅:1,295㎜
全高:1,275㎜
総排気量:359㏄
最高出力:32ps

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