シルバーピジョン C-10 三菱オートギャラリー展より

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シルバーピジョン c10

三菱自動車本社ショールームでは、2014年9月4日~16日まで「時代を生きた名車たち 三菱オートギャラリー展」が開催され、愛知県岡崎市にある三菱オートギャラリー所蔵の車両が展示された。

今回はシルバーピジョン C-10型スクーターを紹介する。

シルバーピジョン C-10型スクーター(1946年)

1946年(昭和21年)、三菱重工業の名古屋機器製作所でスクーターの製造が始まり、シルバーピジョン(銀の鳩)という名前が付けられた。

十字号と同様に航空機用ジュラルミンで製造され、タイアも生産初期は航空機の尾輪を使用していた。

また、エンジン始動はスターターがないため押しがけで、Vベルト式無段変速機を装備して最高速度は50km/hだった。
710台が生産され、販売価格は38,000円だった。

全長:1,550㎜
全幅:560㎜
全高:1,010㎜
総排気量:113㏄
最高出力:1.5ps

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