ギャランGTO-MR 三菱オートギャラリー展より

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`google_buzz` not found]

ギャランGTO-MR

三菱自動車本社ショールームでは、2014年9月4日~16日まで「時代を生きた名車たち 三菱オートギャラリー展」が開催され、愛知県岡崎市にある三菱オートギャラリー所蔵の車両が展示された。

今回はギャランGTO-MRを紹介する。

ギャランGTO-MR(1970年)

航空機のイメージを実現した「ヒップアップクーペ」として大きな話題を呼んだ本格的スポーティカーで、MⅠとMⅡが1970年11月に、MRが12月に発売された。

GTOとはイタリア語のGrande Tourismo Omologareの略で「GTカーとして正式に承認された車」という意味。
ロングノーズ、ダックテール、日本初の50インチカーブのサイドウインドウを採用したタンブルフォームで構成されたスタイルはそれまでの国産車にない印象を与えた。

MRは三菱初の1.6リッターDOHCエンジンを搭載し、最高速度200km/hを達成した。
そのためにダウンフォースを得るためダックテールと呼ばれるリアが跳ね上がったデザインが採用された。

スケールモデルやイラストも展示された。

全長:4,125㎜
全幅:1,580㎜
全高:1,310㎜
総排気量:1,597㏄
最高出力:125ps

クルマ市場をフォローする

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`google_buzz` not found]