ギャランラムダ 三菱オートギャラリー展より

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ギャランラムダ

三菱自動車本社ショールームでは、2014年9月4日~16日まで「時代を生きた名車たち 三菱オートギャラリー展」が開催され、愛知県岡崎市にある三菱オートギャラリー所蔵の車両が展示された。

今回はギャランラムダを紹介する。

ギャランラムダ 2000スーパーツーリング(1976年)

1976年(昭和51年)12月にギャランΛ(ラムダ)が発売された。
ギャランハードトップとGTOの後継車として企画された2ドアハードトップである。

ギャランΣ(シグマ)とシャシーコンポーネントを共通とし、日本初の角形4灯ヘッドランプやメーターの視認性を向上させた日本初の1本スポークステアリング、空気抵抗を減少させたラップアラウンドリアウインドを採用した。

北米市場を意識したスタイルとラグジュアリーな装備で好評を博した。
展示車は高級仕様の2000スーパーツーリングで、岡崎工場で最初に生産された車である。

全長:4,650㎜
全幅:1,675㎜
全高:1,330㎜
総排気量:1,995㏄
最高出力:105ps

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