いすゞ、国産最古のバスを東京モーターフェス2014に展示

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`google_buzz` not found]

スミダM型バス

東京モーターフェス2014が、2014年10月11・12日に開催された。

会場内のワクワクゾーンでは「はたらくクルマ展示コーナー」の展示が行われ、日本国内に現存する国産最古のバスであるスミダM型バスが展示された。

スミダM型バス

日本のバス事業は昭和初期に本格化したが、当時のバスはノックダウン生産のアメリカ車が大半を占めていた。

そんな中、昭和4年にいすゞの前身である石川島自動車製作所がスミダM型バスを生産した。

この車両は国内に現存する実走可能な最古の国産バスで、経済産業省の「近代化産業遺産」に認定されている。

全長:5,160㎜
全幅:1,825㎜
全高:2,300㎜

車両重量:2,300㎏
乗車定員:18名(座席12・立席4・乗務員2)
排気量:2.72L

クルマ市場をフォローする

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`google_buzz` not found]