航空機ジュラルミン残材利用の収納箱 三菱オートギャラリー展より

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航空機ジュラルミン残材を利用して作られた収納箱

三菱自動車本社ショールームでは、2014年9月4日~16日まで「時代を生きた名車たち 三菱オートギャラリー展」が開催され、愛知県岡崎市にある三菱オートギャラリー所蔵の車両が展示された。

今回は航空機ジュラルミン残材を利用して作られた収納箱を紹介する。

航空機ジュラルミン残材利用の収納箱(1946年)

三菱重工(三菱航空機)では、1946年(昭和21年)にゼロ戦のジュラルミン残材を利用して収納箱を制作し販売した。
また、進駐軍将校のために旅行用トランクも2万個生産した。

ゼロ戦のジュラルミン残材なので、内側の塗装がそのまま残っている。
また、きちんとゲージを使って作られているため精度が高く、ふたがどちらからでもぴったりはまるようになっている。
サイズは長さ66㎝、幅41㎝、高さ41㎝である。

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