レクサスRC300hを六本木ヒルズに展示

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レクサス RC300h

レクサス RC300h

レクサスから10月下旬に発売が予定されているスポーツクーペ「RC300h」が、2014年9月14日~16日に六本木ヒルズに展示された。
2013年11月に開催された第43回東京モーターショーで初披露されたRCは、スピンドルグリルを採用してレクサスのクーペとしてのスタイルを確立している。
レクサスRCには2.5リッター直列4気筒ハイブリッド車の300hと3.5リッターV型6気筒ガソリン車の350の2種類が用意されるが、展示車はハイブリッドのRC300h。

踏ん張り感を強調したホイールフレアで低く構えたスタンスの躍動的なスタイリングを持つボディは、GSのプラットフォームに高剛性のIS C用サイドロッカーパネル、ISのリアフロアを組み合わせて構築。
溶接にはレーザースクリューウェルディングを採用する他、構造用接着剤を併用するというレクサス最新の生産技術が活かされている。

シートはクッションを発泡させる際に、表皮を型内で一体化させるという新製法を採用し、フィット感を向上。
ナビゲーションやオーディオの操作はセンターコンソールに装備されたトラックパッド式のリモートタッチを使用する。

全長:4,695㎜
全幅:1,840㎜
全高:1,395㎜
ホイールベース:2,730㎜
乗車定員:4名
駆動方式:FR
エンジン:2AR-FSE(2.5リッター直列4気筒)
最高出力:131kW(178ps)/6,000rpm
最大トルク:221N・m(22.5kgf・m)/4,200~4,800rpm
モーター最高出力:105kW(143ps)
モーター最大トルク:300N・m(30.6kgf・m)
トランスミッション:電気式無断変速機

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