レクサス RC Fを六本木ヒルズに展示

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レクサス RC F

レクサス RC F

レクサスから10月下旬に発売が予定されている高性能クーペ「RC F」が、2014年9月14日~16日に六本木ヒルズに展示された。
2014年1月に2014年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)で発表されたRC Fは、2013年11月に第43回東京モーターショーで発表したスポーツクーペ「RC」をベースに、レクサスのスポーツモデル「F」ブランドの牽引すべく開発された。

RC FはベースとなったRCに比べて全幅が5㎜、全長が10㎜拡大される一方全高は10㎜低くなっている。
ボディはGSのプラットフォームに高剛性のIS C用サイドロッカーパネル、ISのリアフロアを組み合わせて構築。
溶接にはレーザースクリューウェルディングを採用する他、構造用接着剤を併用するというレクサス最新の生産技術に加え、スポット溶接打点の追加で軽量・高剛性ボディを実現している。

アクティブリアウイングと呼ばれるリアウイングは80km/hを超えると上昇し、40km/h以下で自動的に格納される。

独特のデザインを持ったシートは、表皮一体発泡工法によりアスリートのボディースーツをイメージし、人体の筋肉や骨格に沿った縫製がなされている。
メーターパネルは航空機のコクピットをモチーフとし、水温・油温・走行中のGなどを表示する専用メーターを採用。

エンジンは「IS F」に搭載されていたエンジンをベースにチタンバルブや鍛造コンロッドを採用し、出力を54ps向上。
トランスミッションは8速ATが組み合わされる。
ブレーキはフロントが対向6ピストンキャリパー、リアが対向4ピストンキャリパーを装備。

全長:4,705㎜
全幅:1,850㎜
全高:1,390㎜
ホイールベース:2,730㎜
乗車定員:4名
駆動方式:FR
エンジン型式:2UR-GSE(V型8気筒)
排気量:4,969㏄
最高出力:330kW(450ps)以上
最大トルク:520N・m(53kgf・m)以上
トランスミッション:8Speed SPDS
タイアサイズ(フロント):255/35R19
タイアサイズ(リア):275/35R19

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