ホンダ RA301 特別展示「Honda F1 初参戦から50年」より

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ホンダRA301

2014年8月1日から8月31日まで、ホンダウェルカムプラザ青山では特別展示「Honda F1 初参戦から50年」が開催された。
ホンダが1964年に日本の自動車メーカーとして初めてF1に参戦してから今年で50年となるのを記念した特別展示が行われ、RA272、RA301、RA271Eエンジンが展示された。
今回はホンダ RA301を紹介する。

ホンダ RA301(1968年)

1968年(昭和43年)F1最強と言われたRA301。
空力という概念が導入されつつあり、フロント左右のフィンやリアウイングが装備されるようになる。
いくつかのレースでトップを走行するものの、不運が重なり完走したのは11レース中3レースのみ。
優勝することなくシーズンを終えた。

最高位は第6戦フランスグランプリでの2位で、展示車は第11戦アメリカグランプリでジョン・サーティースがドライブして3位となったマシンである。

エンジン:水冷4サイクル 90度V型12気筒 DOHC4バルブギア駆動
排気量:2,992㏄
最高出力:450ps以上
重量:530㎏
ボディ:軽合金モノコックフレーム

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