日産自動車 電気自動車通勤奨励プロジェクトを開始

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日産自動車は電気自動車(EV)の普及促進に賛同する企業と協力し、賛同企業の各事業所内にEV用充電器を設置し、従業員が通勤用としてEV「リーフ」を活用できる環境づくりをサポートする取組みを開始した。

この取組みは「ワークプレースチャージング」といい、賛同企業に対して、導入に向けた普通充電器の設置の支援や実務運用におけるノウハウの提供を行うなど、推進に向けたバックアップを行う。

この取組みは既にグローバルで積極的に取り組まれており、米国での「日産リーフ」の販売のうち約2割は、ワークプレースチャージングに起因するものとみられている。

ワークプレースチャージング導入によって、職場で充電できる利便性や燃料費の削減、EVによる環境保全効果や騒音低減を目指す。
(写真:日産自動車)

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