トヨタAC型乗用車を展示

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トヨタ AC型乗用車

トヨタ AC型乗用車がお台場のヴィーナスフォート内のヒストリーガレージで2014年4月26日から8月31日まで開催されている「小林彰太郎フォトアーカイブ展 昭和の日本 自動車見聞録」で展示されている。

トヨタは1938年からAA型に続く新型車の設計をスタートした。
当時陸軍からの要望も含めAC型を設計し1943年3月から生産に入った。
基本的にはAA型と変わらないが、フロントグリルやフロントウインドウを変更した。

乗用車の生産が禁止される1944年2月までまでと、戦後初の外国貿易代表団の足として組み立てられた50台を含めても生産台数は115台に過ぎないが、戦後初の国産乗用車である。

トヨタ AC型乗用車(1947年 日本)

全長:4,884㎜
全幅:1,734㎜
全高:1,746㎜
車両重量:1,550㎏
ホイールベース:2,850㎜
エンジン形式:水冷直列6気筒OHV
総排気量:3,386㏄
最高出力:80hp(61KW)/3,000rpm

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