トヨタ、ルノー6CV タイプNNを展示

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ルノー6CV タイプNN

お台場のヴィーナスフォート内のヒストリーガレージでは、2014年4月26日から8月31日まで、「小林彰太郎フォトアーカイブ展 昭和の日本 自動車見聞録」が開催され、ルノー6CV タイプNNが展示されている。

パナール、プジョーと並んで初期の自動車実用化に成功したルノーは、幅広いモデルバリエーションが特徴だった。
6CVは小型大衆車に的を絞ったシトロエンのライバルとして投入したベーシックモデルで、簡素な構造で高い信頼性と耐久性を誇っていた。

1924年にはフロントにもブレーキが装備されるなどリファインされ、タイプNNとなった。

ルノー6CV タイプNN(1925年 フランス)

全長:3,930㎜
全幅:1,430㎜
全高:1,730㎜
車両重量:867㎏
ホイールベース:2,605㎜
エンジン形式:水冷直列4気筒SV(サイドバルブ)
総排気量:950㏄
最高出力:12hp(8.8kW)/3,600rpm

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