トヨタ、モーリス・エイト・シリーズ1を展示

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モーリス・エイト・シリーズ1

お台場のヴィーナスフォート内のヒストリーガレージでは、2014年4月26日から8月31日まで、「小林彰太郎フォトアーカイブ展 昭和の日本 自動車見聞録」が開催され、モーリス・エイト・シリーズ1が展示されている。

1934年、フランスではモノコックボディでFF(前輪駆動)のシトロエン7CVが登場し、ドイツでは流線型ボディのRR(リアエンジン・後輪駆動)車フォルクスワーゲンビートルの開発が進んでいた。

一方イギリスのモーリス・エイトは10年前の1924年に登場したオースチン・セブンからあまり変化がなかった。
これはオーナー自身で整備できて、経済的に乗れることが実用車の本質であると考えられていたのが最大の理由だったためで、モーリス・エイトは4年間で25万台売れた。

モーリス・エイト・シリーズ1(1937年 イギリス)

全長:3,581㎜
全幅:1,384㎜
全高:1,592㎜
車両重量:739㎏
ホイールベース:2,286㎜
エンジン形式:水冷直列4気筒SV(サイドバルブ)
総排気量:918㏄
最高出力:23.5hp(17.5kW)/4,000rpm

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