トヨタ、コード 810 4ドアセダンを展示

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コード 810

お台場のヴィーナスフォート内のヒストリーガレージでは、2014年4月26日から8月31日まで、「小林彰太郎フォトアーカイブ展 昭和の日本 自動車見聞録」が開催され、コード 810 4ドアセダンが展示されている。

青年実業家エレット・コードは1924年に自動車メーカーのオーバーン、1927年にはデューセンバーグを買収し、1929年には自らの名前を付けた画期的なFF(前輪駆動)車コードL29を発売した。
その出来に満足できず開発したのが810と812である。

FF方式に加えてギアチェンジは電気/バキューム式、世界初の格納式ヘッドライトといった先進的メカニズムだけでなく、デザインも当時としては極めて斬新なものであった。

コード 810 4ドアセダン(1936年 アメリカ)

全長:4,960㎜
全幅:1,823㎜
全高:1,585㎜
車両重量:1,704㎜
ホイールベース:3,165㎜
エンジン型式:水冷V型8気筒SV(サイドバルブ)
総排気量:4,729㏄
最高出力:125hp(92kW)/3,500rpm

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