トヨタ、イスパノ・スイザK6を展示

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イスパノ・スイザK6

お台場のヴィーナスフォート内のヒストリーガレージでは、2014年4月26日から8月31日まで、「小林彰太郎フォトアーカイブ展 昭和の日本 自動車見聞録」が開催されており、会場内にはイスパノ・スイザK6が展示されている。

高級車メーカーイスパノ・スイザの名は、スイス人設計者とスペイン資本の協力で生まれたことに由来する。

展示車は鍋島家から寄贈されたもので、鍋島家13代当主であった直泰(なおやす)候がベアシャシーを輸入して自らデザインしたボディを日本人職人に作らせて架装したもの。

イスパノ・スイザはヨーロッパのコーチビルダーがボディのデザインと架装を手掛けていたため、オーナー自らデザインしたボディは珍しい。

イスパノ・スイザK6(1935年 フランス)

全長:5,760㎜
全幅:1,760㎜
全高:1,660㎜
車両重量:1,850㎏
ホイールベース:3,730㎜
エンジン形式:水冷直列6気筒OHV
総排気量:5,184㏄
最高出力:125hp(92kW)/3200rpm

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